
1.開催年月日 平成31年 3月5日(火)9:30~12:00
2.開催場所 伊丹商工プラザ 1F 会議室(伊丹市宮ノ前2-2-2)
3.委員の出席
委員総数 6名
出席委員数 6名
出席委員の氏名 板野彰彦、田村かよ子、小西佳代、大西行美、佐藤由紀子、樋口麻人
放送事業者側出席名
取締役放送局長 大石 正人
放送局 部長 岸本智香子
4.議 題
(1)編成報告
平成31年1月29日~平成31年3月4日
(2)番組審議
平成31年2月23日(土) 12:00~15:00
『Happy Wave』内 紫峰七海 担当
「NaNaMi的 今月のタカラヅカ」
5.議事の概要
(1)編成報告 平成31年1月29日~平成31年3月4日
編成報告について、各委員からの感想・意見は以下のとおり
(委員)
◎1/29 「食品ロス」、2/15 「伊丹空港の国際化に向けて」ともに興味がある内容であった。
タイムリーな話題や地域に密着した問題を放送で取り上げているのは有り難い。
◎「伊丹空港の国際化」については、伊丹の魅力を伝えるイベントや取り組みをもっと全面的にアピールし
た方がいいのではないかと感じる。海外の方に伝えたい伊丹の魅力をもっと発信するため、SNSやネット無料動画の活用などを活用するのはどうか。伊丹市外の方が来られた時に、“きれいな町並み”を褒められることが多く、市民にとっては大変嬉しいこと。「伊丹に行けばこれがある」というアピールできる常設のものがあれば。
(委員)
◎「食品ロス・ごみ減量」についての広報・紙面を読んで伊丹の現状を知り、大変ショックを受けた。
全国的に問題になっていることは知識としてあったが、自分たち自身の問題として改めて実感した。
今後も取り組んでいかなければいけない問題なので、広報と合わせて放送でも継続して取り上げてほしい。
◎2/10「イタミ朝マルシェ」について、地元のイベントとして根付いてきたように感じる。朝のイベントだけでなく、“猪名野神社の市”も始まり、市外からも伊丹を訪ねてくださる方が増えている。最近は、話題のお店も多くなったので、イベントを集客の目玉にし、もっと定着していってほしい。
◎2/25「要介護者にならないために」の放送は、これからの時代、興味をもっていきたいテーマの内容であったので、今後も意識して聴いていきたい。
(委員)
◎リスナーの拡大には、学校生活や活躍を放送していくことが大きな要因になるのではないか。
◎「食品ロス・ごみ減量」広報に大きく取り上げられていたことで、良心の呵責を感じるところがあった。
ユネスコも取り組んでいる等、認識はしていたが、今後も繰り返し啓発していくような放送を希望する。
◎2/6「第33回 伊丹市民オペラ」のイベントはとても根付いている。他の市と比べて、市民のために低い料金設定、かつ内容もレベルの高いオペラになっているということを放送で伝えられていた。今回は、特に身近なオペラで、伊丹市民だけでなく、他市からも来ていただいている。伊丹にはこのような“ハイレベルな文化”があるということを、放送に取り入れてくれるのは嬉しい。
◎2/14「北摂ガールズ」の活躍は応援したいという気持ちが湧き、また、放送することによってリスナーの拡大へとつながる内容である。活躍しているチームや選手の方を取り上げた放送は、今後も不可欠だと感じた。
◎2/15「伊丹空港国際化応援キャンペーン」については、毎回放送でアピールしており、伊丹市民にとっても大切な事である。空港が身近にあることは有り難く、今後も伊丹を知っていただくきっかけともなるので、関空・神戸空港と連携をして盛り上げていってほしい。伊丹の自慢すべき文化とともに、盛り上げていけるような放送であることを望んでいる。
◎2/28「桜台小学校 金管8重奏」大変なテクニックであり、このような小学校での取り組みを、
放送を通して、もっとPRし、リスナー拡大につなげていってほしい。
(委員)
◎2/13「工芸センター企画展『キセイのカタチ』」毎年テーマを変えて開催している展示であり、今回の企画展「キセイのカタチ」は、言葉だけでは内容が分かりにくいものであるが、非常に丁寧な説明をされていたので、伝わりやすかった。また、パーソナリティが「ガラスの展示」の話から上手くつなげており、そのことによって、インタビューされる方も話やすくなっていたように思う。今回に限らず、それぞれのパーソナリティが、伊丹のイベントや展覧会によく参加し、きちんと理解していることに関心している。
◎2/27魅力発見 伊丹の広場の「伊丹市昆虫館」では、別の職場から昆虫館に移動されたことで持たれた新しい視点での取り上げ方やご自身の感想などが聴け、リスナーにとっても新鮮な内容であった。
(委員)
◎小、中学生の活躍を伝える放送が少ない印象。時期的に学校行事自体が少ない場合もあるが、子ども達の活躍を伝える内容は積極的に拾っていただき、放送で取り上げてほしい。日常の活動、(卒業式の練習風景などの)行事のバックヤードを紹介するのもいいのではないか。放送で紹介することで、行事に参加する人にもより分かりやすいように思う。リスナー獲得には、子どもの存在は非常に大きい(動員力となる)。放送で子どもを取り上げることで、周りの大人達が放送を聴くきっかけになるのではないか。
子どもには惹きつける力がある為、情報は積極的に学校や教育委員会に問い合わせ、放送で伝えてほしい。
◎1/29 「食品ロス」フードドライブは数年前から参加しているが、改めてとても良い活動だと感じ
た。このような活動自体を知らない人も多い。積極的に放送で取り上げ、繰り返し伝えていくことで、根本的な原因となる“買いすぎ”を防止するなど、市民の意識付けにもつながるのではないか。放送では、具体的な日時や場所を詳しく紹介してほしい。
◎2/15~『伊丹空港国際化応援キャンペーン』
色んな所で外国人を非常によく見かけるようになった。伊丹に海外の方を呼び込むためには、体験型の
施設やイベントを多くつくると良いのではないか。現在も行われている“なぎなた体験”の他にも、意外なところに興味を持つ外国人の視点を探り、色んな施設で伊丹独自の魅力を実際に体験できるものとして取り入れていってほしい。(まち未来株式会社として検討してみてはどうか)
◎施設やイベントの紹介やインタビュー放送では、パーソナリティがよく内容を熟知した上で、話を引き出してくれているので有り難い。
(委員)
◎2/15 「伊丹空港国際化」インバウンドで来られた海外の方の中には、意外な所に興味をもつ方が多いらしい。伊丹もまだまだPRするところがあるのではないか。伊丹をアピールするには、エフエムいたみがキーとなって発信していってほしい。
◎学生に関する情報が少ないように思う。大きな行事や大会だけでなく、子どもの活躍や日常を積極的に拾っていってほしい。子どもを実際にスタジオに呼んでみる等、学校とつながって、市民を巻き込みながらリスナーの拡大へとつなげていってほしい。
◎エフエムいたみは、震災がきっかけで開局されたということを、今後も心に止めながら番組づくりをしていってほしい。
番組審議 2月23日(土)12:00~15:00
『Happy Wave』内 紫峰七海担当
「NaNaMi的 今月のタカラヅカ」
(委員)
◎聞きやすく、内容も分かりやすい楽しい放送である。
◎これまでのパーソナリティとは、違う魅力が感じられる。今後も画期的な採用として、落語家の方などもパーソナリティとして加わっていただいたらどうか。
(委員)
◎宝塚ファンの方にとって、とても嬉しい内容。伊丹市外の紫峰さんのファンも聞いてくださっていると思うので、新たなリスナー獲得になるのではないか。これまでの多くのファンが聴いてくれているということも含めて、パーソナリティとして迎えたことは、エフエムいたみとしても価値がある。
(委員)
◎内容や話し方も聞きやすく、無駄がない内容で分かりやすい番組
◎エフエムいたみに来ていただけたのは、とても良いご縁だと思う。
(委員)
◎冒頭の挨拶の声から宝塚の方らしい話し方で聞きやすい。
◎宝塚の裏側が聴けるというワクワク感があった、好感が持てる人柄が放送から伝わった。
◎宝塚ファンの方が聴くことで、また違ったリスナー層が増えるのはとても良いことだと思う。
内容については、共感しながら最後まで楽しく聴ける放送であった。
(委員)
◎宝塚ファンにとってはとても嬉しい番組である。男役ならではの発声でとても聞きやすい、内容もまとめられているので、聴き応えがあり好感が持てる放送である。これまでのエフエムいたみの雰囲気からガラッと変わるので、リスナーによっても良いのではないか。
(委員)
◎声の印象もよく、聞きやすい放送である。構成もきちんとまとまっており、聴いている方がかまえず、自然と入ってくる内容で良い。
7.審議機関の答申又は改善意見に対して採った措置及びその年月日
制作スタッフ、パーソナリティには、委員からの意見を伝えた。(平成31年3月24日)
8.審議機関の答申又は意見を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
(1)平成31年 3月26日 事務所に議事録を備置き
(2)平成31年 4月15日 局ホームページに議事概要を掲載
以上